Webページ、AIチャット、Markdownノートのための Web Clipper

Webページ、AIチャット、選択テキストを右クリックでMarkdownに変換。プレビューして整え、Inboxへ保存し、Side Panelでそのまま編集できます。

右クリック。プレビュー。書き直す価値のある部分だけを残す。

Web Clipper は、WebページやAI出力を受け取るための Entry 面です。選択テキストやページ全体を通常のMarkdownノートに変換し、同じローカルエディタへ渡します。

  • ページと選択範囲のクリップ 現在のページや選択テキストをMarkdownとして保存し、source URLも残します。
  • AIチャット抽出 Claude、ChatGPT、Grok、Geminiの出力を取り込めます。エディタ自体にAI執筆機能は足しません。
  • Side Panel編集 保存したクリップを元ページやチャットの隣で開き、文脈を保ったまま整えられます。

右クリックからノートになるまで、3ステップ。

クリップは基本、同じ3ステップです。右クリックメニューで選び、プレビューで確認し、Inboxに通常のノートとして保存する。

  • 1. 右クリックメニューで選ぶ 保存は4種類:選択テキスト、ページ全体、YouTubeの文字起こし、AI応答の咀嚼用ダイジェスト。保存せずMarkdownとしてコピーする操作も3種類あります(選択範囲、ページリンク、LLM貼り付け用)。
  • 2. プレビューで整える Side Panelが自動で開き、抽出されたMarkdownをプレビューします。セクション単位で取捨選択でき、抽出方法も記事・ページ全体・CSSセレクタから切り替えられます。抽出に失敗した場合、Side Panelに内容が残ってリトライできることがあります。保存操作では、取れた分がその場でプレーンテキストとして保存されることもありますが、どちらの救済もすべての失敗パスをカバーするわけではなく、クリップが失われることもあります。
  • 3. Inboxへ保存 保存先は常にInboxで、保存時に分類は求めません。タイトルやURLなどのサイト情報はクリップと一緒に保存され、あとからfrontmatterに取り込めます。ノートは元ページの隣で開いたままなので、そのまま書き直しを始められます。

構造をつぶさず、Markdownとして読める形で渡す。

ページの形に応じて抽出経路を選び、結果をプレーンなMarkdownとして扱えるようにします。目的は大量取り込みではなく、自分の言葉へ移すためのきれいな受け渡しです。

  • 記事構造を保持 見出し、リスト、コード、テーブル、リンクを編集可能な形で残します。
  • 専用抽出 SNSスレッド、投稿サイト、YouTube字幕、Mermaid、青空文庫系のruby注記などを個別に処理します。
  • ローカルのレビュー工程 プレビューとクリップフィルターで、ノート化する前に不要部分を削れます。

一般的な抽出が崩れる場所に、専用の抽出器を。

多くのページは一般的な記事抽出で処理します。それが崩れやすいページの形には専用抽出器へ切り替えます。Shadow DOMや同一オリジンのiframeの中にあるコンテンツも対象です。

  • AIチャット Claude、ChatGPT、Gemini、Grok、Perplexityの会話を専用に抽出します。GeminiのようにShadow DOMの内側で描画されるUIにも対応します。
  • コメントスレッド Hacker News、Reddit、GitHubのissue・pull request・discussionを、読めるスレッドの形で取り込みます。
  • SNS投稿 Xのスレッド、LinkedIn、Bluesky、Threads。
  • 記事・投稿サイト Medium、Discourse系フォーラム、Zenn、Qiita、はてな。
  • その他 YouTubeの文字起こし、サイトが公開していればllms.txtの自動検出、Mermaid図をそのまま保持、ruby注記の空文庫式《ルビ》変換。

少なくクリップして、大事な部分だけを残す。

権限や、うまくクリップできないページについては、FAQまたはトラブルシューティング参照してください。