ローカルMarkdownノートのための RSS Reader

Mark It Downの全画面RSS Readerでフィードを読み、OPMLを取り込み、記事を確認し、必要なものだけInboxのローカルMarkdownノートへ保存。

放置するInboxではなく、エディタ内の読む場所。

RSS Reader はフィード専用の全画面ワークスペースです。左にフィード、中央に記事一覧と本文、右にメタデータを置きます。

  • 全画面で読む 別アプリや別タブを開かず、フィード一覧から記事表示へ移れます。
  • 記事インスペクタ 保存する前に、メタデータ、タグ、見出しを確認できます。
  • Inboxへ保存 選んだ記事だけを保存し、通常のローカルMarkdownノートとして書き直せます。

購読リストは持ち運べる。本文保存は意図したときだけ。

RSS設定は移動できますが、記事本文は明示的にクリップしたときだけ保存します。便利なReaderでありながら、見えない大量アーカイブにはしません。

  • OPML import / export Feedly、Inoreader、NetNewsWireなどのOPML 2.0リーダーから購読リストを持ち込めます。
  • RSS設定のGit同期 フィードとdenylist設定をデバイス間で同期し、権限は各デバイスに分けて保持します。
  • Web subscription RSSのないサイトでは記事URLとタイトルを先に取得し、本文は明示的にclipしたときだけ保存します。

読むことを、未処理リストではなくノートに変える。