はじめに
トラブルシューティング
よくある問題の解決方法とメンテナンスツール。
🔧 ストレージ修復 — 重複ノートやデータ問題を修正
重複ノートやデータの不整合が発生した場合、設定画面から修復できます。
修復方法
- ⚙ 設定 → Troubleshooting タブ → Repair Storage
- 「スキャン」ボタンをクリック
- 問題が見つかった場合、削除するノートを選択して修復
検出項目
- 重複ノート 同じタイトルのノートが複数フォルダに存在
- ゴーストノート UIに表示されないがストレージに存在(Git同期中断時に稀に発生)
📊 ストレージ分析 — 使用状況の確認とノート整理
ストレージ使用状況を確認し、古いノートを一括整理できます。
分析方法
- ⚙ 設定 → Troubleshooting タブ → Storage Analysis
- 「Analyze」ボタンをクリック
表示内容
- フォルダ別ノート数 フォルダ別のノート数と割合
- サイズの大きいTop 10ノート チェックボックス付きで一括アーカイブ可能
- Stale Notes 90日以上更新されていない古いノート
一括アーカイブ
選択したノートを一度にArchiveフォルダへ移動&ピン留め。定期バックアップやストレージ整理に便利。
システムノートは分析対象外です(自動生成ガイドファイル)。
📋 重複ノート検出 — side-by-side比較
同じタイトルのノートが存在する場合、警告バナーが表示されます。
- 警告バナー 重複ノート検出時に表示
- side-by-side比較 クリックで比較モーダルを開く
- 保持選択 どちらのノートを残すか選択、もう一方を削除
⚠️ アンインストール前の注意 — データをバックアップ!
拡張機能を削除すると、保存されたすべてのノートが消失します。
Mark It Downのデータはchrome.storage.localに保存されており、拡張機能をアンインストールするとデータも削除されます。
バックアップ方法
- 全ノートをZIPエクスポート — 設定(⚙)→ 「全ノートをZIPでエクスポート」
- GitHubにプッシュ — Git ▼ → Sync(または Git Settings → Push)
大切なノートを失わないよう、定期的なエクスポートをお勧めします。
🔔 RSS通知が届かない
RSS設定でデスクトップ通知を有効にしたのに通知が届かない場合は、以下の順番で確認してください:
チェックリスト
- 定期取得も有効になっていますか? — 通知はバックグラウンド取得によって送られます。RSS設定 > 定期取得も通知と合わせて有効にしてください。
- Chromeの通知許可 —
chrome://settings/content/notificationsを開き、この拡張機能がブロックされていないか確認してください。 - OSの通知設定 — Windowsの場合はシステム > 通知とアクション > Chrome、macOSの場合はシステム設定 > 通知 > Google ChromeでChromeの通知が許可されているか確認してください。
- フィードに新着はありますか? — 通知は前回チェック以降に新着記事が見つかった場合のみ送られます。更新頻度の高いフィードを追加して動作確認してみてください。
⏱️ RSSバックグラウンド取得が動いていない
定期取得を有効にしてもフィードが自動更新されない場合:
チェックリスト
- Chromeは起動していますか? — バックグラウンド取得にはChromeが起動している必要があります。Chrome自体を完全に閉じると動作しません。
- アラームの登録確認 —
chrome://extensionsから拡張機能のService Workerを開き(「Service Worker」リンクをクリック)、アラーム関連のログを確認してください。Service Workerが非アクティブの場合は、Mark It Downのタブを開くと起動し直してアラームが再登録されます。 - 設定を一度オフ→オンにする — RSS設定で定期取得を一度無効にして再度有効にすると、アラームが強制再登録されます。
- ホスト権限は付与されていますか? — バックグラウンド取得には登録済み各フィードへのホスト権限が必要です。権限が不足している場合は拡張機能アイコンのバッジに件数が表示されます。バッジをクリックするかRSS設定を開いて権限を付与してください。
まだサポートが必要ですか?
よくある質問を確認するか、フィードバックを送信してください。