ローカルファーストMarkdownエディタの プライバシー
最終更新日: 2026年5月
概要
Mark It Downは、
Web Clipper (v2.0.2で 追加)
Web Clipper機能は、
動作の 仕組み
- ユーザーが
右クリックメニューから クリップ操作を 選択すると、 拡張機能は現在の タブの ページ内容 (HTML)を 読み取り、 Markdownに 変換します - 変換された
Markdownは ノートと して ローカルに 保存されます - 一部の
プラットフォームでは、 変換精度を 向上させる ために、 その プラットフォーム上での お客様の 認証済みセッション (Cookie)を 利用して ページ内容を 取得する 場合が あります
Web Clipperが 行わない こと
- バック
グラウンドでの 自動ページ 読み取りは 行いません — ユーザーが 明示的に 実行した 操作 (クリップ実行、 または 下記の RSSフィード取得操作) 以外で ページに アクセスする ことは ありません - 認証情報の
収集・送信は 行いません — Cookieは ブラウザ内の 同一オリジン通信に のみ 使用され、 外部に 送信される ことは ありません - 閲覧履歴の
追跡は 行いません — どの ページを 訪問したかの 記録は 一切 保持しません - 他の
タブへの アクセスは 行いません — 操作対象の タブのみに アクセスします
RSSフィード (v2.2.0で 追加)
RSSフィード機能は、
動作の 仕組み
- 個別オリジン付与: フィードURLを
登録する とき、 Chromeの 権限ダイアログが 表示され、 当該フィードの オリジン (例: https://example.com)に対して のみ アクセス権限を 付与します。 <all_urls>のような広範な 権限は 要求しません - フィード取得: フィードリストの
更新ボタン押下時、 または 定期取得が 有効な 場合、 登録済みオリジンに 対して HTTPSリクエストを 送信し、 RSS XMLを 取得します - 記事クリップ: フィード内の
記事を 保存する 際、 その 記事URLの オリジンが 未付与なら、 同じく 権限ダイアログで 個別申請します。 お客様は 拒否できます - ローカル変換: 取得した
RSS XMLおよび 記事HTMLは、 お客様の ブラウザ内のみで Markdownへ 変換されます。 当社サーバー (存在しません) や 第三者サーバーには 送信されません - 権限の
取消: 登録済みフィードを 削除すると、 対応する ホスト権限も 自動的に 取り消されます。 Chromeの 拡張機能管理画面からも 個別に 取消可能です
バック グラウンド定期取得と 通知 (v2.2.2で 追加)
RSS設定でalarms APIをnotifications APIで
注意点
- フィード発行元の
サーバーには、 通常の Webアクセスと 同様に HTTPアクセスログ (IPアドレス、 User-Agent、 アクセス時刻など)が 残ります。 これは お客様の 責任範囲と なります - 登録済みフィードURLおよび
取得した 記事データは、 すべて ローカル (chrome.storage.local)に のみ 保存され、 拡張機能の アンインストール時に 削除されます
データ収集に ついて
Mark It Downは、
すべての
データの 保存
| データの | 保存場所 | 送信の |
|---|---|---|
| ノート | ローカル | なし* |
| 設定 | ローカル | なし |
| Gitトークン | ローカル | なし |
*Git同期を
Git同期 (オプション)
Git同期を
トークンの セキュリティ
- 暗号化: トークンは
PBKDF2鍵導出を 用いた AES-256-GCMで 暗号化されます - 保存: 暗号化された
トークンは ブラウザの ローカルストレージに のみ 保存されます - 私たちへの
送信なし: トークンが 私たちの サーバーに 送信される ことは ありません (サーバーは 存在しません)
データ通信
- 直接通信: ノートは
お客様の ブラウザと Gitリポジトリ間で 直接送受信されます - 仲介なし: データが
第三者の サーバーを 経由する ことは ありません - お客様の
管理下: Git同期は いつでも 解除できます
権限の 説明
| 権限 | 目的 |
|---|---|
| storage | ノートと |
| unlimitedStorage | ストレージ制限なしで |
| sidePanel | ブラウジング中に |
| contextMenus | Web Clipper用の |
| activeTab | ユーザーが |
| scripting | ユーザーが |
| alarms | RSS設定で |
| notifications | RSS設定で |
| optional_host_permissions (http/https) | RSSフィードURLおよび |
サードパーティサービス
Mark It Downは、
関連する
- GitHub / GitLab(Git同期を
有効化した 場合のみ) — ノートの 同期先 - お客様が
登録した RSSフィード発行元の サーバー(v2.2.0以降) — フィードXMLの 取得先 - Web Clipperで
クリップした 対象記事の ホスト — 記事HTMLの 取得先
いずれも
データの 保持
- データは
拡張機能が インストールされている 限り、 お客様の デバイスに 保持されます - 拡張機能を
アンインストールすると、 ローカルに 保存された すべての データが 削除されます - 私たちは
お客様の データに アクセスできず、 復元する ことも できません
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この
まとめ
お客様の