Mark It Down — AI 出力を咀嚼するための Chrome 拡張 Markdown エディタ & Web クリッパー

AIの出力を保存して満足していませんか?

Chrome 拡張の Markdown エディタ & Web クリッパー。AI 出力を「咀嚼」するために。

貼り付けて、比較して、書き直す。それが「咀嚼」。
保存する場所じゃない。咀嚼する場所。

哲学

  • 道具を減らして、余白を増やす。

    プラグインもウィジェットもない。
    空白のページとあなたの思考だけ。

  • 保存じゃなくて、咀嚼。

    コピペでは自分のものにならない。
    書き直すことで自分の言葉になる。

  • あなたの言葉で、あなたのリズムで。

    サイドパネルでも新しいタブでも。
    集中したいときはFocus Mode。

Entry → Edit → Clear → Exit

情報は溜めるんじゃない、流す。

  • Entry

    Markdownで書く。
    WebやAIの出力も右クリックで変換・取り込み。

  • Edit

    自分の言葉で。
    自分のものにする。

  • Clear

    残すものはArchiveへ。☆で一括エクスポート。
    再利用はTemplateへ。あとはTrashで削除。

  • Exit

    PDF、DOCX、HTML、EPUB、LaTeX、.md。
    書き出したら、机を片付ける。

スクリーンショット

Mark It Downの全体像 — スライドを自分のペースでご覧ください

こんな使い方ができます

  • AI出力を自分の言葉に変える ChatGPT / Claude利用者向け Side Panel → 右クリック取り込み → 書き直し → エクスポート
  • Web調査をその場で構造化する HN / Reddit読者向け スレッドをクリップ → 整理 → Git push
  • 技術ドキュメントを素早く書く エンジニア向け スラッシュコマンド → Mermaid → HTMLエクスポート
  • テンプレートで繰り返し作業を効率化する 定型文書作成者向け Templateフォルダ → コピー → Archive → ZIPエクスポート

最近の追加機能

v2.2.2 — 読み続ける。気づかせる。整える。

  • バックグラウンドでRSSを自動更新 RSS設定で定期取得を有効にするとフィードがバックグラウンドで自動更新される。タブを開いたままにしなくていい。間隔は自分で設定できる。
  • 新着記事のデスクトップ通知 通知をオプトインすると、新着RSS記事が届いたときに知らせてくれる。タイトル一覧のみ表示、ブラウザ内で生成——外部には何も送らない。
  • 既読状態をデバイス間で同期 あるデバイスで読んだ記事は、同じChromeプロファイルにサインインした別のデバイスでも既読として表示される。同期されるのは既読状態だけ、本文はローカルのまま。
  • RSS引用ツールバー RSS記事プレビューでテキストを選択すると浮かびあがるツールバー。ワンクリックで選択範囲を引用ノートとしてInboxに送れる(出典URLとタイムスタンプ付き)。
  • スクラッチパッドとナレッジ接続 ノートと並んで常駐するスクラッチパッドで思考の粗削りができる。バックリンク数と接続レイヤーがどのノートが参照し合っているかを可視化する。

よくある質問

無料で使えますか?

はい、完全無料です。広告なし、有料プランなし、アカウント登録も不要です。

オフラインで使えますか?

はい、ほぼすべての機能がオフラインで動作します。ノートの作成、編集、検索はすべてオフラインで可能。Git同期のみインターネット接続が必要です。

ブラウザのキャッシュを消すとノートも消えますか?

いいえ、消えません。ノートは拡張機能専用のストレージに保存されており、ブラウザキャッシュとは別です。データは安全です。

書き始めませんか?

Chrome拡張機能で利用可能。アカウント不要。
最新版: v2.2.2