Web Clipper、RSS Reader、ポータブルMarkdownの機能

Markdownで書く。

取り込んで、書き直して、動かして、出ていく。
そのための道具だけがある。

書く場所で、起きていること。

  • AI の回答が、自分の言葉を通らずに溜まっていく

  • 拡張していくほど、書く場所そのものが遅く重くなる

  • フォルダとタグを整えるのが、書くことより時間を食う

Entry取り込む

ページをクリップする、フィードを購読する、ファイルを読み込む。クリップしたものは未分類のまま Inbox に入る。読む前に分類を求められることはない。

Mark It Down のツールバー。Entry メニューを開いた状態。

Edit咀嚼する

自分の言葉に書き直す。Markdown を書けばそのまま整形される。1ペインなので、同期し続けるプレビューを持たない。

Mark It Down のツールバー。Edit メニューを開いた状態。

Move片付ける

フォルダは5つで固定。6つ目は作れない。整理の仕組みを設計する余地がないぶん、移した時点で判断が終わる。

Mark It Down のツールバー。Move メニューを開いた状態。

Exit卒業する

素の Markdown で書き出す。自分の Git リモートへ押し出す。ノートが出ていくことは損失ではなく目的。

Mark It Down のツールバー。Exit メニューを開いた状態。

意図的に作らなかったものもある。

ここまでが、できること。以下の4つは、これからも作らないもの。未実装ではなく、作らないと決めたもの。

  • AI生成機能(要約・生成・校正)ここは書く場所であって、考えを外注する場所ではない。
  • カスタムフォルダフォルダを作る行為が、書くことから離れていく。だから5つ固定。
  • 自動クラウド同期片付けてからプッシュする。その手間が考える時間になる。
  • プラグイン機構拡張の口を作らないから、重くなることに上限がある。

ここから下は全機能の一覧。どの段に属するかで並べてある。通読する前提ではない。ひとつ確かめたいときに、その段を開く。

Entry

Web ClipperWebを切り取る。AIを取り込む。
  • Web Clipper(コンテキストメニュー) ページやテキスト選択を右クリック→Markdownとして保存またはコピー。保存後はSide Panelに自動遷移
  • Reference tableのラベル保持 Reference tableのラベルを残し、無関係なcard gridを保存するMarkdownから除外する
  • AIチャット抽出 Claude・ChatGPT・Grok・Geminiの出力をMarkdownで取得。数式・コード・テーブル・Artifactをそのまま保持
  • コメントスレッド抽出 HackerNews・Reddit・GitHubから構造化Markdownを生成。ネスト・著者・日時・会話の文脈を保持
  • llms.txt検出 /llms-full.txt と /llms.txt を先にチェックし、あればサイト自身のテキストで取り込む。無ければ数秒で通常の抽出に切り替わる。判定は1日キャッシュ
  • Mermaid保持 Mermaid.jsの図のソースコードを復元し、```mermaid コードブロックとして保存
  • YouTube字幕取り込み 利用できる字幕をタイムスタンプ付きMarkdownリンクとして保存。動画の該当箇所へ戻りやすい形で残せる
  • Shadow DOM / iframe対応 モダンWebアプリの内部DOM構造や同一サイトiframeのコンテンツも取り込み可能
  • ソーシャル / パブリッシングサイト LinkedIn、Bluesky、Threads、Medium、Discourse に専用抽出を追加。クリップ後の手直しを減らせる
  • Zenn・Qiita・はてなブログ プラットフォーム固有の埋め込み構文を認識し標準Markdownに変換。RSS経由のはてなブログ脚注はMarkdown footnoteに変換
  • Save Selection — 引用フォーマット統一 右クリック「選択テキストを保存」と RSS Quote Selection はどちらも同じ形で出力される。frontmatter(保存元URL・日時)+ blockquote + 出典リンク + フッター免責文。後から書式を変更してもstatusとquoted_atを保持する
  • ルビ →空文庫記法に変換 <ruby> タグを含むページを取り込むと 漢字《かんじ》 形式に自動変換される
  • 復帰できるクリップ失敗 クリップに失敗しても取得済みのプレビューは残るので、失わずに再試行できる
  • 詳しく見る 詳しくはWeb Clipperのページへ。
RSSRSS Reader読む、残す、同期する
  • フィードビューア サイドバー、コマンドパレット、Ctrl+Shift+R からRSSを開ける。j/kで移動、Enterまたはoで開き、iで保存
  • フルスクリーンワークスペース RSS Readerはモーダルではなく独立したワークスペース。左にフィードサイドバー、中央に記事一覧とReading Pane、右にインスペクタパネル
  • Reading Pane 記事はノートと同じレンダリングエンジンで表示(数式・図・コードハイライト対応)。既読/保存済み状態を追跡し、クリップ後は保存されたMarkdownをそのまま開く
  • 記事TOC 右パネルに記事の見出し一覧をスクロール連動付きで表示。見出しをクリックすると該当箇所へジャンプする
  • OPMLインポート / エクスポート Feedly、Inoreader、NetNewsWire など OPML 2.0 対応リーダーから購読リストを移行できる
  • RSS設定のGit同期 feeds と denylist を端末間で同期。権限状態は端末ごとに扱うため、同期で壊れにくい
  • Feed Health Indicator 最終取得時刻、取得失敗、権限要否、保存済み状態を見て、次に読むものを判断できる
  • Web Subscription(RSSなしサイトの購読) Qiita や Zenn など RSS フィードを公開していないサイトを購読リストに追加し、記事一覧を取得できる。本文保存は明示的なクリップ操作のみ
  • クリップ時の自動タグ付け RSS 記事をクリップすると title・URL・フィード名からタグを自動生成する。設定でオフにできる
  • Allow-Keywords フィルター フィードごとにキーワードを設定し、title・URL・RSS description に一致する記事だけを通す(Google アラート風)。フィード行のチップエディター、Any / All 切り替え対応
  • 権限バッジ通知 権限が必要なフィードがある場合に、拡張機能アイコンバッジに件数を表示し、取得ボタンにトーストを出す
  • バックグラウンド定期取得 タブを開いたままにしなくても、設定した間隔でフィードが自動更新される。Chromeのalarms APIを使用。ブラウザ再起動後も自動で再登録される
  • デスクトップ通知 オプトインすると、新着記事タイトルとバックグラウンド失敗をデスクトップ通知で表示。通知はローカル生成で外部送信なし
  • 既読状態のデバイス間同期 あるデバイスで読んだ記事が、同じChromeプロファイルの別デバイスでも既読になる。同期されるのは既読識別子のみ、本文はローカルのまま
  • 引用ツールバー Reading Paneでテキストを選択するとフローティングツールバーが現れる。ワンクリックで出典URL・タイムスタンプ付き引用ノートとしてInboxへ送信
  • ストレージ占有量表示 RSSモーダルヘッダーにフィードが使用しているローカルストレージサイズを常時表示。ホバーで内訳確認でき保持期間設定の調整に役立つ
  • 死んだフィードのクリーンアップ フィードが連続して失敗すると、削除またはURL更新を促すプロンプトを表示
  • Conditional GET(ETag / Last-Modified) フィードリクエストに If-None-Match / If-Modified-Since ヘッダーを送信。未更新フィードは 304 を返しパースをスキップ
  • 保持期間の分割設定 既読記事と未読記事の保持期間を個別に設定できる。未読は長く、既読は短くといった運用が可能
  • 詳しく見る 詳しくはRSS Readerのページへ。
📖Repository Readerアプリを離れずGitHubを閲覧
  • 任意のGitHubリポジトリを閲覧 ヘッダーの本アイコンからURLで公開リポジトリを開ける。プライベートリポジトリはPersonal Access Tokenで利用可能
  • ファイルツリー検索 パス・ファイル名でファイルツリーを絞り込める。一致したファイルを含むフォルダは自動的に展開される
  • 統一レンダラー Markdownファイルをノートと同じレンダリングエンジンで表示。数式、図、コードハイライト、GitHub Alerts、画像に対応
  • バックリンク + ホバープレビュー 右パネルに、閲覧中のファイルへリンクしているファイルの一覧を表示。リンクにカーソルを乗せるとリンク先のタイトルと冒頭を確認できる
  • リンクグラフ 読み込み済みファイル間のリンクをアウトラインまたは放射状表示で確認できる、ファイルサイドバー内のグラフパネル。Note Graphと同じ表示エンジン
  • Ctrl+K ファイル切り替え 名前でファイルを検索し、キーボードだけで即座に移動できる
  • Quote to Inbox プレビュー内のテキストを選択してノートとして保存。出典URL・リポジトリ・ブランチ・ファイルパスをfrontmatterに記録
  • Back/Forward ナビゲーション ヘッダーのボタンとAlt+/で、セッション内で開いたファイルを前後にたどれる
  • ピン留めリポジトリの自動読み込み 履歴ドロップダウンからリポジトリをピン留めすると、次回Repository Readerを開いたときに自動で読み込まれる

Edit

#MarkdownGFM + Mermaid + LaTeX
  • GitHub Flavored テーブル、タスクリスト、シンタックスハイライト
  • 選択ツールバー Bold、Italic、Strikethrough、Link、Inline Code、Code Blockは1段目に配置。Heading、List、Quote、Math、Highlight、Read AloudはMoreから開き、Copy、Snippet、Import、外部への受け渡しはShareにまとめる
  • Mermaid 全16種対応 — フローチャート、ER図、マインドマップ、ガントチャート等。クリックで拡大、Ctrl+スクロールで25〜400%ズーム、全画表示、SVG保存
  • 数式 (LaTeX) インライン $...$ブロック $$...$$別タブで開いてRetina 2x PNGで保存
  • コールアウト NOTE、TIP、IMPORTANT、WARNING、CAUTION
  • 自動リンク化 URLとメールアドレスが自動でリンクに
  • ページ内リンク [テキスト](#見出し)内部ナビゲーション
  • 脚注 学術記法 [^label] — モーダルで自動採番挿入、直接入力も可。ホバーツールバーで編集・削除
  • 絵文字ショートコード :smile:😄に変換
  • テーブル 専用グリッドエディタで範囲選択、行・列操作、並び替え、オートフィル、検索、選択セルへの太字/斜体/コード書式を扱える。テーブルは plain Markdown のまま保持。Excel/Google Sheetsから貼り付けで自動変換
  • テーブルとMermaid図のコンパクトプレビュー 幅の広いテーブルは横スクロール。テーブルとMermaid図は拡大表示できる
  • カスタムスニペット よく使う記法をテンプレート保存・挿入。ビルトイン3種(YAML、折りたたみ、定義リスト)
  • 目次挿入 /tocで見出しからカーソル位置に目次を生成
  • Smart Paste Ctrl+Shift+VでHTML→Markdown、JSON→テーブル/リスト変換。LLM出力のHTMLタグも自動クリーン
  • スラッシュメニュー /now、/toc、/h1–h6、/list、/task、/quote、/code、/table、/hr、/image、/mermaid、/math、/alert、/footnote。150KB未満で対応
  • コード言語検出 shebang・DOCTYPE・キーワードから16言語を自動判定
  • タイムスタンプ見出し /nowでH2/H3タイムスタンプ、Ctrl+Alt+;でインラインHH:MM
  • 折りたたみブロック <details>/<summary>クリックで開閉。スラッシュメニュー /details で挿入
  • 見出し自動番号付け H2〜H6に自動連番。スラッシュメニューからオン/オフ切替。論文・レポート向け
  • LaTeXコマンド補完 数学ブロック内で \入力すると108種類のコマンド候補を表示(ギリシャ文字・演算子・矢印等)
  • 全ノート横断 Find & Replace 全ノートを横断して検索・置換(Ctrl+Shift+H)。マッチ位置表示(3/17)、フォルダフィルターチップ、置換前後プレビュー対応
モードNew Tab & Side Panel
  • New Tab 全画面ワークスペース、Focus Mode (Alt+F)
  • Side Panel AIやブラウジングの横で書く
  • Focus Mode タイプライタースクロール、カーソル追従ハイライト、TOC / Card / Logの移動操作
  • コマンドパレット あいまい検索、アラート色インジケーター、構文プレビュー、設定操作
  • 固定ツールバー Side Panelで常に表示
  • デュアルモード 両方同時に開ける、独立したウィンドウ
  • Cross-Instance Compare & Edit New TabとSide Panelで同じノートを編集しても衝突しない。差分を並べて比較・統合できる
  • Diffナビゲーション Compare & Editバナーに▲2/5▼ナビコントロール。F5/Shift+F5キーボードナビ。参照ビューWYSIWYG化
  • New Tab / Side Panel のインターフェース統一 ヘッダーのボタン配置、パネルの固定/オーバーレイ、検索プレビューの可否は、ウィンドウではなく「画面の役割」に従う
👁表示TOC & テーマ
  • 目次 (TOC) 自動生成、現在セクションをハイライト。子見出しの折りたたみ、6ナビゲーションボタン(先頭・前後見出し・PgUp/PgDn・末尾)
  • バックリンクパネル — Links here 現在のノートへの被リンク([[links]])が「Links here」として目次下部と右パネルに折りたたみ表示。各項目にリンク元のタイトル・行番号・前後のプレビューを表示し、クリックまたは Enter でジャンプ。0件のときは非表示
  • TOC並び替え ドラッグ&ドロップやショートカットで見出しを構造化
  • パンくずナビ 現在の見出しパスを表示、クリックで祖先にジャンプ
  • Word Count 文字数、単語数(CJK対応)、読了時間
  • 役割ごとのハイライト 選択範囲、保存したマーク、読み上げ位置、検索中の注目、importしたノートへの注目、不可視文字の警告を、4テーマすべてで異なる色に分ける
  • 読み上げ音声の選択 音声名や言語コードで検索し、言語または端末内音声で絞り込み、キーボードで移動できる。保存した音声が利用可能なら初回再生から適用する
  • OSSクレジット Helpに主要なOSS構成を掲載。パッケージ内の第三者ライセンス通知に、同梱する実行時パッケージのライセンス本文を収録
  • 4テーマ ライト / ダーク / Parchment / CandleLight — エディタは道具であり「部屋」
  • タイポグラフィプリセット Standard / Compact / Academic / Writer — Writerは18px・行間1.8・720px中央揃えの長文向け
  • system-uiフォント 本文フォントをOS標準(system-ui)に変更。CJK文字の表示が改善(Mac: San Francisco、Windows: Segoe UI)
  • 背景テクスチャ 自分で選んだ画像で「自分の場所」にする
  • Auto Pair 括弧、引用符を自動補完
  • コードブロック スクロール対応(20行超)、原文どおりに取れるコピー、Copy Code / Copy as Markdown。ホバーで削除
  • インラインコード ダブルクリックでコピー、バッククォートで入力
  • 引用ホバー削除 ホバー時のゴミ箱アイコンで引用ブロックを削除。アラート・テーブル・脚注と同じパターン

Move

📁ノート5フォルダ固定
  • 5フォルダ Inbox / Template / Archive / Trash / System
  • Pinned Area ピン留めノートを「★ Pinned」エリアに集約表示。0件時は非表示 (Alt+P)
  • Frontmatter管理 Hugo・Zenn・Jekyll向けメタデータを本文と分離。専用のFrontmatterモーダルで編集。候補値をチップとして適用、Copy as YAML、Clear all。エクスポート時に自動合成
  • Detail Panel サイドバー内でPreview・Frontmatter・Infoの3タブ。ノートを開かずに確認・編集。高さドラッグ調整可能
  • ホバーカードとプレビューパネル ノートを開く前に、サイドバー上で本文やメタ情報を確認できる
  • ノート行の簡素表示 各ノート行はチェックボックスとタイトルのみ。アクションはDetail Panelに集約
  • Remote Sidebar Git連携時にLocal/Remoteトグル。リモートノート一覧の閲覧・フォルダグループ化・Pull取り込み
  • ドラッグ&ドロップ フォルダ間でノートを移動
  • 検索 あいまい検索、タイポ許容、CJK1文字検索対応
  • 一括選択 Shift+Clickで範囲選択、Ctrl+Clickで個別トグル。まとめてD&D、削除、ステージング
  • ソート 名前↑、名前↓、更新↑、更新↓ — 4状態サイクル
  • 重複検出 side-by-side比較で選択
  • テンプレートギャラリー ギャラリーページから20種類以上のテンプレートを閲覧。Templateフォルダのホバーでリンク表示
  • ノートシリーズ 見出し単位でノートを分割してシリーズにまとめられる。サイドバーにグループ表示され、Alt+PageUp/PageDown で移動、結合、シリーズ全体のエクスポートも可能
  • ノート結合 Ctrl+クリックで選択、ドラッグで並び替え、1つに結合
  • 右パネル ノート詳細 ノート一覧でノート名にカーソルを合わせると、作成日時・更新日時・サイズ・Git 状態が右パネルに表示される。ノートを開かずに確認できる
  • 右パネルから frontmatter 編集 ノート名を右クリックしてFrontmatterモーダルを開く。フィールドのドラッグで並び替え、tags の追加・削除、エクスポートプリセットの適用もここから。Archive のノートは読み取り専用
🕸Note Graphアウトライン表示と放射状表示
  • アウトライン表示 ノート間リンクのデフォルトのツリー表示。任意のノードをクリックしてツリーの起点を切り替えられる。パンくずナビゲーションと折りたたみに対応
  • 放射状表示 中心ノートを軸にリンクしたノートを放射状に配置。マウスホイールまたはCtrl+ホイールでズーム、ドラッグでパン、オーバーレイのReset/+/−ボタンで元に戻せる
  • キーボードナビゲーション マウスを使わずグラフのノード間でフォーカスを移動できる
  • CJK対応ラベル 長い日本語・中国語のノートタイトルは、放射状表示で重ならないよう省略表示され、角度に応じて配置される
  • Repository Readerと共通 同じグラフ表示はRepository Readerのファイルサイドバー内でも利用でき、読み込んだファイル間のリンクを表示する

Exit

🔀ポータビリティMarkdownの「方言」を解決する
  • Portability Hub 出力先を選んで記法を変換。対応: CommonMark・Obsidian・Hugo/Jekyll・GFM・Zenn・Qiita・Docusaurus・MkDocs(8種類)
  • CommonMark / GFM / Hugo / Obsidian向けコピー エクスポートメニューから出力先の言を選んでコピー
  • バッチ変換 ZIP一括エクスポート時、非標準記法を含むノートに「そのまま / 全正規化 / 1件ずつ確認」の3択ダイアログ
  • テーブル列幅の保持 列幅をMarkdown attr-listとして保存し、HTML / PDF / DOCX exportに反映
  • Pin / Star frontmatter ピン留めやスター状態はfrontmatterとして書き出され、importで復元される。ただしObsidian / Logseqプリセットと公開用frontmatterプロファイルはsystemキーを除外する
  • Chat Format Smart Paste Slack・Discord・WhatsAppからのペーストを自動で標準Markdownに変換。リンク・スポイラー・引用ブロック等が対象
  • Obsidian Wikilink + オートコンプリート [[タイトル]] / [[タイトル|表示名]]書ける。[[入力するとファジー検索のポップオーバーが開く。resolved は緑、unresolved は赤、ambiguous は黄色で表示。Ctrl+Click でリンク先ノートに移動
  • Obsidian Properties + Logseq エクスポートプリセット Obsidian の Properties 形式と Logseq の :: 記法に対応したプリセットを追加。既存の CommonMark / GFM / Hugo / Obsidian コピーと組み合わせて使える
  • カスタムエクスポートプリセットマネージャー カスタムプリセットの作成・編集・削除・組み込み複製を専用UIで管理できる。カスタムpresetはconfig/export-action-presets.jsonで同期し、使用中のpresetと現在の書き出し設定は端末ごとに保持する
Git同期GitHub / GitLab
  • 接続 Personal Access Token、暗号化保存
  • 手動コミット 意味のあるスナップショット、自動同期ではない
  • 競合解決 side-by-sideリスクインジケーター、または「Merge in Editor」でWYSIWYG手動マージ
  • 選択的Push ステージしたノートだけPush。ノート単位のlastPushedAtで変更追跡
  • Git Fetch ローカル変更なしでリモート確認
  • partial success warning Push / Pull は remote success と local reflection / config-sync warning を分けて表示
  • 履歴 過去50件のコミット、差分ビュー
  • バージョン復元 ワンクリックで過去のバージョンに復元

どの段でも

💾保存自動保存、300KB+対応
  • 自動保存 0.5秒デバウンス、保存ボタン不要。保存に失敗しても再試行できる
  • 段階的読み込み 20KB超でも一瞬で開く — 残りは裏で読み込むので、すぐ書き始められる
  • Smart Loading 特に大きいノートは開き方を聞く。全体を編集するか、Archiveですぐ読むか
  • Chrome Storage キャッシュクリアでも残る
  • インポート/エクスポート .md、.zip、Archiveピン留め。複数ファイル/ZIP importは成功数と失敗数を表示する
  • エクスポート PDF(ページ番号・目次・用紙サイズカスタム)、DOCX(画像・Mermaid図・数式・シンタックスハイライト埋め込み)、PNG(2x Retina)、HTML(3テンプレート・Self-Contained)、EPUB(Mermaid・数式・コードハイライト含む電子書籍)、LaTeX(.tex、見出し→\section等にマッピング) — Ctrl+Shift+E
  • OKF エクスポート Open Knowledge Format — ノートを .okf.zipして出力。frontmatter の自動生成、self-contained な概念グラフ viewer、activity log を含む。citations は本文中のリンクから生成され、ノート間の相対 Markdown リンクはバンドル内で解決される。Git 同期でも OKF 互換ファイルを出力
  • セマンティック HTML 出力 HTML・EPUB エクスポートはキャプション付き画像を <figure><figcaption>テーブルヘッダを <th scope="col">TOC を named <nav>して出力。Markdown ソースは変更なし
  • 出力先別コピー CommonMark、GFM、Hugo、Obsidian 向けにコピー
  • リッチテキストコピー Ctrl+Shift+Cでノート全体または選択テキストをリッチテキスト形式でコピー。Word・Notion・Google Docsに書式を保ったまま貼り付け
  • Frontmatter自動合成 Frontmatter設定時、MD・HTML・EPUB・LaTeX・DOCXエクスポートで本文先頭に自動合成
  • LLMコピー YAMLフロントマター(タイトル/ソース/日付)を先頭に付与。コピードロップダウンまたはコマンドパレットから
  • トークンカウント コピー/エクスポート時に推定トークン数をtoastで表示
  • 一括エクスポート 複数ノートを選択 → ZIPアーカイブ(Markdown/HTML/DOCX)。非標準記法検出時は「そのまま / 全正規化 / 1件ずつ確認」の3択ダイアログ
キーボードショートカットパワーユーザー向け

ナビゲーション

  • mid + Space(アドレスバー) Chrome のアドレスバーで mid入力してスペースを押すとノートをタイトルで検索できる。Enter で新規タブに開く。マウス不要
  • 行番号ジャンプ コマンドパレット →「指定行へ移動」で任意の行にカーソルを飛ばせる。長い技術メモで便利
  • Ctrl+K 検索
  • Ctrl+Shift+P コマンドパレット
  • Ctrl+Shift+1 Notesパネル
  • Ctrl+Shift+2 TOCパネル
  • Ctrl+Shift+F サイドバー検索にフォーカス
  • Ctrl+Shift+G TOC検索にフォーカス
  • Ctrl+Shift+E エクスポートメニュー
  • I/A/T/M 選択中のノートを Inbox / Archive / Trash / Template へ振り分け

編集

  • Alt+N 新規ノート
  • Alt+/ 行移動
  • Ctrl+; 日付挿入
  • Ctrl+F 検索(置換欄なし)
  • Ctrl+H 検索・置換(現在のノート)
  • Ctrl+Shift+H 全ノート横断 Find & Replace

表示

  • Alt+F Focus Mode
  • F11 全画面
  • Ctrl+/ 見出しジャンプ(読取専用)
  • PgUp/PgDn ページスクロール

TOC & 構造

  • 目次スクロール進捗とキーボードジャンプ 目次に読み進めた割合(%)を表示。目次を開いた状態で数字キー(1–9)を押すと、その番号の見出しに直接ジャンプできる
  • Ctrl+Shift+/ TOC内の見出しを並び替え(同レベルのみ)
  • Tab / Shift+Tab TOC内の見出しレベルを降格 / 昇格

ノート

  • Alt+P ピン
  • Alt+T Templateへ移動
  • Alt+A Archiveへ移動
  • Ctrl+Shift+S Git同期
  • Ctrl+Alt+PgUp/PgDn 前後のノートへ移動

書き始めよう

Chrome拡張機能として利用可能。アカウント不要。