はじめに
Markdownで書く。
1ペイン。集中できる。
書いて、すぐ見る。
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Web Clipper — Webを切り取る。AIを取り込む。
- Web Clipper(コンテキストメニュー) ページやテキスト選択を右クリック→Markdownとして保存またはコピー。保存後はSide Panelに自動遷移
- AIチャット抽出 Claude・ChatGPT・Grok・Geminiの出力をMarkdownで取得。数式・コード・テーブル・Artifactをそのまま保持
- コメントスレッド抽出 HackerNews・Reddit・GitHubから構造化Markdownを生成。ネスト・著者・日時・会話の文脈を保持
- llms.txt検出 Readabilityフォールバック前に /llms-full.txt と /llms.txt を自動チェック。24時間キャッシュ、5秒タイムアウト
- Mermaid保持 Mermaid.jsの図のソースコードを復元し、
```mermaidコードブロックとして保存 - YouTube字幕取り込み 利用できる字幕をタイムスタンプ付きMarkdownリンクとして保存。動画の該当箇所へ戻りやすい形で残せる
- Shadow DOM / iframe対応 モダンWebアプリの内部DOM構造や同一サイトiframeのコンテンツも取り込み可能
- ソーシャル / パブリッシングサイト LinkedIn、Bluesky、Threads、Medium、Discourse に専用抽出を追加。クリップ後の手直しを減らせる
- Zenn・Qiita・はてなブログ プラットフォーム固有の埋め込み構文を認識し標準Markdownに変換。RSS経由のはてなブログ脚注はMarkdown footnoteに変換
- Save Selection — 引用フォーマット統一 右クリック「選択テキストを保存」と RSS Quote Selection はどちらも同じ形で出力される。frontmatter(保存元 URL・日時)+ blockquote + 出典リンク + フッター免責文
RSS
RSS Reader — 読む、残す、同期する
- フィードビューア サイドバー、コマンドパレット、Ctrl+Shift+R からRSSを開ける。j/kで移動、Enterまたはoで開き、iで保存
- Reading Pane 記事HTMLのプレビュー、既読/保存済み状態、クリップ後に保存されたMarkdownの全文表示に対応
- OPMLインポート / エクスポート Feedly、Inoreader、NetNewsWire など OPML 2.0 対応リーダーから購読リストを移行できる
- RSS設定のGit同期 feeds と denylist を端末間で同期。権限状態は端末ごとに扱うため、同期で壊れにくい
- Feed Health Indicator 最終取得時刻、取得失敗、権限要否、保存済み状態を見て、次に読むものを判断できる
- Web Subscription(RSS なしサイトの購読) Qiita や Zenn など RSS フィードを公開していないサイトを購読リストに追加し、記事一覧を取得できる。本文保存は明示的なクリップ操作のみ
- クリップ時の自動タグ付け RSS 記事をクリップすると title・URL・フィード名からタグを自動生成する。設定でオフにできる
- Allow-Keywords フィルター フィードごとにキーワードを設定し、title・URL・RSS description に一致する記事だけを通す(Google アラート風)。フィード行のチップエディター、Any / All 切り替え対応
- 権限バッジ通知 権限が必要なフィードがある場合に、拡張機能アイコンバッジに件数を表示し、取得ボタンにトーストを出す
- バックグラウンド定期取得 RSS設定で定期取得を有効にすると、設定した間隔でフィードがバックグラウンドで自動更新される。タブを開いたままにしなくていい。Chromeの
alarmsAPIを使用。ブラウザ再起動後も自動で再登録される - デスクトップ通知 RSS設定でオプトインすると、定期取得で新着記事が見つかったときにタイトル一覧をローカル通知で表示。外部への送信なし
- 既読状態のデバイス間同期 あるデバイスで読んだ記事が、同じChromeプロファイルの別デバイスでも既読になる。同期されるのは既読識別子のみ、本文はローカルのまま
- 引用ツールバー Reading Paneでテキストを選択するとフローティングツールバーが現れる。ワンクリックで出典URL・タイムスタンプ付き引用ノートとしてInboxへ送信
- ストレージ占有量表示 RSSモーダルヘッダーにフィードが使用しているローカルストレージサイズを常時表示。ホバーで内訳確認でき保持期間設定の調整に役立つ
- 死んだフィードのクリーンアップ フィードが連続して失敗すると削除またはURL更新を促すプロンプトを表示。購読リストを手動で監視しなくても健全に保てる
- Conditional GET(ETag / Last-Modified) フィードリクエストに
If-None-Match/If-Modified-Sinceヘッダーを送信。未更新フィードは 304 を返しパースをスキップ——通信量削減、取得サイクル高速化 - 保持期間の分割設定 既読記事と未読記事の保持期間を個別に設定できる。未読は長く、既読は短くといった運用が可能
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ポータビリティ — Markdownの「方言」を解決する
- Portability Hub 出力先を選んで記法を変換。対応: CommonMark・Obsidian・Hugo/Jekyll・GFM・Zenn・Qiita・Docusaurus・MkDocs(8種類)
- CommonMark / GFM / Hugo / Obsidian向けコピー エクスポートメニューから出力先の方言を選んでコピー。公開先での手直しを減らせる
- バッチ変換 ZIP一括エクスポート時、非標準記法を含むノートに「そのまま / 全正規化 / 1件ずつ確認」の3択ダイアログ
- テーブル列幅の保持 列幅をMarkdown attr-listとして保存し、HTML / PDF / DOCX exportに反映
- Pin / Star frontmatter ピン留めやスター状態をexport/importの境界で失いにくくする
- Chat Format Smart Paste Slack・Discord・WhatsAppからのペーストを自動で標準Markdownに変換。リンク・スポイラー・引用ブロック等が対象
- Obsidian Wikilink + オートコンプリート
[[タイトル]]/[[タイトル|表示名]]で書ける。[[と入力するとファジー検索のポップオーバーが開く。resolved は緑、unresolved は赤、ambiguous は黄色で表示。Ctrl+Click でリンク先ノートに移動 - Obsidian Properties + Logseq エクスポートプリセット Obsidian の Properties 形式と Logseq の
::記法に対応したプリセットを追加。既存の CommonMark / GFM / Hugo / Obsidian コピーと組み合わせて使える - カスタムエクスポートプリセットマネージャー カスタムプリセットの作成・編集・削除・組み込み複製を専用 UI で管理できる。右パネルと Markdown export メニューから導線を追加
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モード — New Tab & Side Panel
- New Tab 全画面ワークスペース、Focus Mode (Alt+F)
- Side Panel AIやブラウジングの横で書く
- Focus Mode タイプライタースクロール、カーソル追従ハイライト
- コマンドパレット あいまい検索、アラート色インジケーター、構文プレビュー、設定操作
- 固定ツールバー Side Panelで常に表示
- デュアルモード 両方同時に開ける、独立したウィンドウ
- Cross-Instance Compare & Edit New TabとSide Panelで同じノートを編集しても衝突しない。差分を並べて比較・統合できる
- Diffナビゲーション Compare & Editバナーに▲2/5▼ナビコントロール。F5/Shift+F5キーボードナビ。参照ビューWYSIWYG化
- New Tab / Side Panel のインターフェース統一 ヘッダーのボタン配置、パネルの固定/オーバーレイ、検索プレビューの可否を「画面の役割」に基づいて整理し直した。2つのビュー間の細かなズレを解消
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Markdown — GFM + Mermaid + LaTeX
- GitHub Flavored テーブル、タスクリスト、シンタックスハイライト
- Mermaid 全19種対応 — フローチャート、ER図、マインドマップ、ガントチャート等。クリックで拡大、PNG保存
- 数式 (LaTeX) インライン
$...$、ブロック$$...$$。別タブで開いてRetina 2x PNGで保存 - コールアウト NOTE、TIP、IMPORTANT、WARNING、CAUTION
- 自動リンク化 URLとメールアドレスが自動でリンクに
- ページ内リンク
[テキスト](#見出し)で内部ナビゲーション - 脚注 学術記法
[^label]— モーダルで自動採番挿入、直接入力も可。ホバーツールバーで編集・削除 - 絵文字ショートコード
:smile:で😄に変換 - テーブル 挿入、ソート(昇順/降順)、CSV/Markdownコピー、Prettify、行ドラッグ並び替え、Layout Toggle(自動/全幅/均等)。Excel/Google Sheetsから貼り付けで自動変換。行/列クロスハイライト付き
- カスタムスニペット よく使う記法をテンプレート保存・挿入。ビルトイン3種(YAML、折りたたみ、定義リスト)
- 目次挿入 /tocで見出しからカーソル位置に目次を生成
- Smart Paste Ctrl+Shift+VでHTML→Markdown、JSON→テーブル/リスト変換。LLM出力のHTMLタグも自動クリーン
- スラッシュメニュー /now、/toc、/h1–h6、/list、/task、/quote、/code、/table、/hr、/image、/mermaid、/math、/alert、/footnote。150KB未満で対応
- コード言語検出 shebang・DOCTYPE・キーワードから16言語を自動判定
- タイムスタンプ見出し /nowでH2/H3タイムスタンプ、Ctrl+Alt+;でインラインHH:MM
- 折りたたみブロック
<details>/<summary>をクリックで開閉。スラッシュメニュー/detailsで挿入 - 見出し自動番号付け H2〜H6に自動連番。スラッシュメニューからオン/オフ切替。論文・レポート向け
- LaTeXコマンド補完 数学ブロック内で
\を入力すると108種類のコマンド候補を表示(ギリシャ文字・演算子・矢印等) - 全ノート横断 Find & Replace 全ノートを横断して検索・置換(Ctrl+Shift+H)。マッチ位置表示(3/17)、フォルダフィルターチップ、置換前後プレビュー対応
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ノート — 5フォルダ固定
- 5フォルダ Inbox / Template / Archive / Trash / System
- Pinned Area ピン留めノートを「★ Pinned」エリアに集約表示。0件時は非表示 (Alt+P)
- Frontmatter管理 Hugo・Zenn・Jekyll向けメタデータを本文と分離。Detail PanelのFrontmatterタブで編集、エクスポート時に自動合成
- Detail Panel サイドバー内でPreview・Frontmatter・Infoの3タブ。ノートを開かずに確認・編集。高さドラッグ調整可能
- ホバーカードとプレビューパネル ノートを開く前に、サイドバー上で本文やメタ情報を確認できる
- NoteItemシンプル化 各ノート行をチェックボックスとタイトルのみに。アクションはDetail Panelに集約
- Remote Sidebar Git連携時にLocal/Remoteトグル。リモートノート一覧の閲覧・フォルダグループ化・Pull取り込み
- ドラッグ&ドロップ フォルダ間でノートを移動
- 検索 あいまい検索、タイポ許容、CJK1文字検索対応
- 一括選択 Shift+Clickで範囲選択、Ctrl+Clickで個別トグル。まとめてD&D、削除、ステージング
- ソート 名前↑、名前↓、更新↑、更新↓ — 4状態サイクル
- 重複検出 side-by-side比較で選択
- テンプレートギャラリー ギャラリーページから20種類以上のテンプレートを閲覧。Templateフォルダのホバーでリンク表示
- ノート分割 見出し単位でノートを2つに分割
- ノート結合 Ctrl+クリックで選択、ドラッグで並び替え、1つに結合
- 右パネル ノート詳細 ノート一覧でノート名にカーソルを合わせると、作成日時・更新日時・サイズ・Git 状態が右パネルに表示される。ノートを開かずに確認できる
- 右パネルから frontmatter 編集 ノート名を右クリックして frontmatter を直接編集。フィールドのドラッグで並び替え、tags の追加・削除、エクスポートプリセットの適用もここから。Archive のノートは読み取り専用
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表示 — TOC & テーマ
- 目次 (TOC) 自動生成、現在セクションをハイライト。子見出しの折りたたみ、6ナビゲーションボタン(先頭・前後見出し・PgUp/PgDn・末尾)
- バックリンクパネル 現在のノートへの被リンク(
[[links]])が目次下部と右パネルに表示される。クリックまたは Enter でリンク元ノートへジャンプ。バックリンクが 0 件のときは非表示 - TOC並び替え ドラッグ&ドロップやショートカットで見出しを構造化
- パンくずナビ 現在の見出しパスを表示、クリックで祖先にジャンプ
- Word Count 文字数、単語数(CJK対応)、読了時間
- 4テーマ ライト / ダーク / Parchment / CandleLight — エディタは道具であり「部屋」
- タイポグラフィプリセット Standard / Compact / Academic / Writer — Writerは18px・行間1.8・720px中央揃えの長文向け
- system-uiフォント 本文フォントをOS標準(system-ui)に変更。CJK文字の表示が改善(Mac: San Francisco、Windows: Segoe UI)
- 背景テクスチャ 自分で選んだ画像で「自分の場所」にする
- Auto Pair 括弧、引用符を自動補完
- コードブロック スクロール対応(20行超)、ProseMirror優先の確実なコピー、Copy Code / Copy as Markdown。ホバーで削除
- インラインコード ダブルクリックでコピー、バッククォートで入力
- 引用ホバー削除 ホバー時のゴミ箱アイコンで引用ブロックを削除。アラート・テーブル・脚注と同じパターン
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保存 — 自動保存、300KB+対応
- 自動保存 0.5秒デバウンス、保存ボタン不要
- 段階的読み込み 20KB超でも一瞬で開く — 書き始めるまでの摩擦をゼロに
- Smart Loading 300KB+で選択ダイアログ表示、Archiveで高速読み取り専用表示
- Chrome Storage キャッシュクリアでも残る
- インポート/エクスポート .md、.zip、Archiveピン留め
- エクスポート PDF(ページ番号・目次・用紙サイズカスタム)、DOCX(画像・Mermaid図・数式・シンタックスハイライト埋め込み)、PNG(2x Retina)、HTML(3テンプレート・Self-Contained)、EPUB(Mermaid・数式・コードハイライト含む電子書籍)、LaTeX(.tex、見出し→\section等にマッピング) — Ctrl+Shift+E
- 出力先別コピー CommonMark、GFM、Hugo、Obsidian 向けに、用途に合わせたMarkdownとしてコピー
- リッチテキストコピー Ctrl+Shift+Cでノート全体または選択テキストをリッチテキスト形式でコピー。Word・Notion・Google Docsに書式を保ったまま貼り付け
- Frontmatter自動合成 Frontmatter設定時、MD・HTML・EPUB・LaTeX・DOCXエクスポートで本文先頭に自動合成
- LLMコピー YAMLフロントマター(タイトル/ソース/日付)を先頭に付与。コピードロップダウンまたはコマンドパレットから
- トークンカウント コピー/エクスポート時に推定トークン数をtoastで表示
- 一括エクスポート 複数ノートを選択 → ZIPアーカイブ(Markdown/HTML/DOCX)。非標準記法検出時は「そのまま / 全正規化 / 1件ずつ確認」の3択ダイアログ
Git同期 — GitHub / GitLab
- 接続 Personal Access Token、暗号化保存
- 手動コミット 意味のあるスナップショット、自動同期ではない
- 競合解決 side-by-sideリスクインジケーター、または「Merge in Editor」でWYSIWYG手動マージ
- 選択的Push ステージしたノートだけPush。ノート単位のlastPushedAtで変更追跡
- Git Fetch ローカル変更なしでリモート確認
- 履歴 過去20件のコミット、差分ビュー
- バージョン復元 ワンクリックで過去のバージョンに復元
⌨
キーボードショートカット — パワーユーザー向け
ナビゲーション
- 行番号ジャンプ コマンドパレット →「指定行へ移動」で任意の行にカーソルを飛ばせる。長い技術メモで便利
- Ctrl+K 検索
- Ctrl+Shift+P コマンドパレット
- Ctrl+Shift+1 Notesパネル
- Ctrl+Shift+2 TOCパネル
- Ctrl+Shift+F サイドバー検索にフォーカス
- Ctrl+Shift+G TOC検索にフォーカス
- Ctrl+Shift+E エクスポートメニュー
- I/A/T/M 選択中のノートを Inbox / Archive / Trash / Template へ振り分け
編集
- Alt+N 新規ノート
- Alt+↑/↓ 行移動
- Ctrl+; 日付挿入
- Ctrl+F 検索(置換欄なし)
- Ctrl+H 検索・置換(現在のノート)
- Ctrl+Shift+H 全ノート横断 Find & Replace
表示
- Alt+F Focus Mode
- F11 全画面
- Ctrl+↑/↓ 見出しジャンプ(読取専用)
- PgUp/PgDn ページスクロール
TOC & 構造
- 目次スクロール進捗とキーボードジャンプ 目次に読み進めた割合(%)を表示。目次を開いた状態で数字キー(1–9)を押すと、その番号の見出しに直接ジャンプできる
- Ctrl+Shift+↑/↓ TOC内の見出しを並び替え(同レベルのみ)
- Tab / Shift+Tab TOC内の見出しレベルを降格 / 昇格
ノート
- Alt+P ピン
- Alt+T Templateへ移動
- Alt+A Archiveへ移動
- Ctrl+Shift+S Git同期
- Ctrl+Alt+PgUp/PgDn 前後のノートへ移動
書き始めよう
Chrome拡張機能として利用可能。アカウント不要。
